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音楽のチカラ 終演
かけぬけた2015も残り半月。
先日全てのライブがおわり、今すこしだけ振り返る時間ができたと
いうか、今実家にいて時間をもて余しているので振り返る。
そう、私物が何も無い実家とはそういうものかもしれない。

さて、まず振り返らなければならないのは、国民文化祭かごしま2015。
このイベントはこの2015年だけの話ではないけど11月3日に集大成となる
本番を終えたばかりだ。
今振りかえって思う。よくできたなぁと。
学校福祉施設合わせて全8団体。僕は何度もはやく11月4日にならないかと
冗談でスタッフにも言っていたが、とにかく長かった。
3年前からはじまったこのプロジェクトも日を重ねるごとに後戻りできない
素晴らしい展開になっていき、それと同時に責任もものすごく感じていた。

音楽のチカラはただのイベントタイトルではなく、一人でも感じた事のない
体験を音楽を通して、高鈴をかいして心で味わってほしいと思っていた。
それをいかに丁寧に子ども達や大人に伝えるのかという事にとても神経を使っていたと思う。

本番の出来事はもう、事故さえなければどう転んでもいいと考えていました。
むしろ、そこに向かう練習やその他のコミニュケーションで一つになれるチカラを
注いでいこうと。

そして本番をむかえ、分かった事がありました。
音楽のチカラを感じていたのは逆に高鈴のほうだったのかもしれないという事。
養護学校チームの楽しそうに歌う姿。中高生の引っ張っていく歌声。
小学生の集中力。書道部のステージの力強さ。施設利用者さんのあたたかい心。
どれをとっても、僕たちが思っていたステージ以上のものだった事。

最後にみんなで歌った「星座をむすぶ糸」。歌詞にもある“一人じゃない”気がしました。
フィナーレ後にサプライズで中学生の宮下さんから今までの活動の彼女なりの想いを
手紙にして読んでくれました。その内容に、こらえてもこらえても涙が自然とあふれて、
この3年間悩んだこともあったけどこれで良かったのかなと素直に思うことができました。


さいごに、音楽の表現方法はたくさんある。全てが正しいでしょう。
僕たちもこの3年間で感じた事をこれからさらに育てて、このステージに立った
みんなに恥じないようにまた旅を続けていきます。
あのロゴマークのようにキラキラした音楽のチカラを信じて。

そして関係者、全てのみなさまに感謝します。

高鈴 山口彰久 




音楽のチカラfinale 「星座をむすぶ糸」
https://www.youtube.com/watch?v=5FhP7CqAM2I







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