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高鈴東京クインテットワンマン

はじめて十数曲セットでこのメンバーでワンマンライブしました。

今までは高鈴ライブの少しの時間や八芳園さんでのイベントのみで

ライブをしてましたが、今回は完全フルライブを行いました。

正直、相方がいないライブとしてお客さん来てくれるのかなという

不安もあったのですが、我々のファンも少しずつ獲得できているのではないかと

感じたライブでした。

そもそもカバー曲が大嫌いな僕が、クラシックの曲をギターで弾くという暴挙に

かって出てるのですが、そのうちやっぱオリジナルっしょみたいな空気に

自分のなかでなり、今回に合わせて数曲、高鈴曲も含んでアレンジしたり、

1stバイオリンの「中抜け」にお願いしたりで何とか、カバー数よりオリジナルが

まさる曲数になりました。

弦楽クインテットとギター。

全部弦楽器で、特にギターの入るスペースみたいなものがすごく難しかったです。

オリジナルはそういった物はクリアになってるのですが、その他の曲はとても

奥が深かったです。

 

今回、高鈴曲は「紫陽花日和」「リトルダンス」「愛してる」の3曲を演奏しましたが

リトルダンスは、クラリネットも使ったアレンジでとても新鮮でした。

この6人の演奏はとてもライブ感あって楽しいです。

また次回も予定しますので是非、生々しい音楽を味わいに来てください。

 

 

キリストのソロはネックと弓が完全に十字架で、乗り移ってました。

 

 

カルテットでも。中抜けアレンジでいい感じに。

 

 

クラリネットもいい感じ。

 

 

 

 

あだ名のおさらい

 

1stViolin: 中抜け

2ndViolin: 冷やしげんこつ

Viola:きんぴら

Cello:お花畑

ContraBass:キリスト

 

 

 

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そらガーデン
この前久しぶりに神戸に行きました。
神戸国際館屋上の庭園「そらガーデン」内のBGMを数曲提供しました。
プラントハンター西畠清順さんプロデュースのこの、そらガーデンには
500歳のオリーブの木があるなど、世界中の植物が身近に感じられる
とても気持ちいい場所です。
http://www.kobe-sol.jp/garden

ぜひ、お近くの際は足運んでみてください。
あと、三宮のガード下の居酒屋も最高でした。




 
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音楽のチカラ 終演
かけぬけた2015も残り半月。
先日全てのライブがおわり、今すこしだけ振り返る時間ができたと
いうか、今実家にいて時間をもて余しているので振り返る。
そう、私物が何も無い実家とはそういうものかもしれない。

さて、まず振り返らなければならないのは、国民文化祭かごしま2015。
このイベントはこの2015年だけの話ではないけど11月3日に集大成となる
本番を終えたばかりだ。
今振りかえって思う。よくできたなぁと。
学校福祉施設合わせて全8団体。僕は何度もはやく11月4日にならないかと
冗談でスタッフにも言っていたが、とにかく長かった。
3年前からはじまったこのプロジェクトも日を重ねるごとに後戻りできない
素晴らしい展開になっていき、それと同時に責任もものすごく感じていた。

音楽のチカラはただのイベントタイトルではなく、一人でも感じた事のない
体験を音楽を通して、高鈴をかいして心で味わってほしいと思っていた。
それをいかに丁寧に子ども達や大人に伝えるのかという事にとても神経を使っていたと思う。

本番の出来事はもう、事故さえなければどう転んでもいいと考えていました。
むしろ、そこに向かう練習やその他のコミニュケーションで一つになれるチカラを
注いでいこうと。

そして本番をむかえ、分かった事がありました。
音楽のチカラを感じていたのは逆に高鈴のほうだったのかもしれないという事。
養護学校チームの楽しそうに歌う姿。中高生の引っ張っていく歌声。
小学生の集中力。書道部のステージの力強さ。施設利用者さんのあたたかい心。
どれをとっても、僕たちが思っていたステージ以上のものだった事。

最後にみんなで歌った「星座をむすぶ糸」。歌詞にもある“一人じゃない”気がしました。
フィナーレ後にサプライズで中学生の宮下さんから今までの活動の彼女なりの想いを
手紙にして読んでくれました。その内容に、こらえてもこらえても涙が自然とあふれて、
この3年間悩んだこともあったけどこれで良かったのかなと素直に思うことができました。


さいごに、音楽の表現方法はたくさんある。全てが正しいでしょう。
僕たちもこの3年間で感じた事をこれからさらに育てて、このステージに立った
みんなに恥じないようにまた旅を続けていきます。
あのロゴマークのようにキラキラした音楽のチカラを信じて。

そして関係者、全てのみなさまに感謝します。

高鈴 山口彰久 




音楽のチカラfinale 「星座をむすぶ糸」
https://www.youtube.com/watch?v=5FhP7CqAM2I







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音楽のチカラって何?



いよいよ今日からはじまる国民文化祭の一つの事業「音楽のチカラ」の本番ステージが11月3日にあります。鹿児島全域で様々な事業がある中で、僕たちが行うこの「音楽のチカラ」について今日は少し長々と書こうと思ってます。

そもそもこの国民文化祭とは。文化の国体と言われ今年で30回もやってます。僕たちもこの話が決まったときその時はよく分かっていませんでしたが、各都道府県持ち回りで今年が鹿児島。次回鹿児島に回ってくるとしたらかなり先となります。そんな中で、なぜ東京で活動する高鈴が鹿児島の文化事業に入る事になったか。

初鹿児島ライブが2012年。その時にご縁があり、鹿屋市の自主文化事業で高鈴を再び呼んでもらいました。3年前の話です。
いままで通り普通にその街へ行き、ライブをして打ち上げがあってまた東京に帰ると思ってました。ただ、2012年と言えば、僕たちの中でも東日本大震災後もあり音楽を続ける事の意味合いをとても探していた時期で「ただひたすらに」という曲である意味自分たちの迷いを歌に込めて、それを各地で披露して自らのモチベーションをあげてライブなどしてました。それぐらい先の見えない時期だったと思います。音楽だけでなく、それぞれのジャンルでそういった事があった時期じゃないのかなと。

その時にとある福祉施設で演奏してほしいと言われ2曲ほど、普段生演奏を聴く機会の少ない人たちの前でやる事となりました。
始まりはそこです。その時これが音楽の持つ最大限のチカラじゃないかなと思いました。なんの情報もなく、会話もない中、音楽をやりました。テレビやラジオ、SNS、何も無い真っ白な場所でした。この体験で僕たちの中でようやく明るい光が見えたのは今でも鮮明に覚えています。それから、複数の障がい者支援施設を廻る、訪問型ライブを続けました。ぼくは夢中になっていたと思います。これが音楽だ!と毎回思っていました。迷いのどん底から救われた思いと、演奏をきいた人たちの明るい表情でものすごく救われました。

そして、再び悩みました。これはこちらからの一方通行じゃないかと。都会からやってきた押し売りではないのかと。そんな中、これ以上新しい福祉施設を増やすのはやめようと、そのかわり新しい場所、「学校」で同じような事ができないかという考えにシフトしていきました。

学校の体育館でライブしたのも初めてでしたが、そもそもその学校の全校生徒に音楽を聴かせるといった感覚が全くありませんでした。分かりやすいヒット曲でもあれば別ですが、「高鈴です。今日はオリジナル音楽聴いてください。」
といっても、その反応がどのようなものなのかは想像つきませんでした。でも、そこでも音楽のチカラはあったと思います。
その学校にとけ込むのに時間はそんなにかかりませんでした。合唱部のある所にこれも訪問ライブをして、子ども達とコミニュケーションをとっていきました。とても新鮮でした。お互いが無いものを分け合ったような感覚でした。歌の好きな子ども達と音楽をやる事で音楽の楽しさをとても教えてもらいました。

そのお互いの気持ちの交換で、僕たちはやっぱりオリジナル合唱曲を作る事を決めました。曲名は「私たちが帰る場所」。
この曲でより子ども達と近い距離になったと思います。それは僕達も本気で作ったし、それを本気で覚えて歌ってくれている
関係性が日に日に強くなっていったからです。


3年の中で、いろんな交流がありましたがもちろん卒業して行った子ども達もいます。また新しく入った新入生もいます。
時間がたつにつれてどんどんその街のことや、その学校の事、地域の事が見えて来ました。もうその時は迷いなどかけらも無かったと思います。特にぼくは相方出産の時期に一人で鹿屋へ行き、活動もしました。今では普通に山口さんとかアッキーさんと言ってもらってますが、当時はまだまだ自分自身も不安の固まりで心を開いてなかった思います。

たくさんの出会いがある中、高鈴も今まで見えなかった景色がみえてきたのがこの鹿屋との音楽交流です。今ではデザインや撮影などのジャンルは東京の仲間達が手を貸してくれてます。人と人とがつながるってとても気持ちいいなと思います。

さあ、間もなく始まる本番のステージでは子ども達や施設利用者の皆さんと、最高に楽しみ、改めて音楽のチカラを感じて行きたいと思ってます。おたのしみに。






 
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鹿屋体育大学蒼天祭
10月17日、鹿屋体育大学蒼天祭に出演しました。



天気もよくて10月なのに夏みたいでした。
実行委員会の学生とずっと連絡を取り合って本番当日も
いろいろ気を配ってくれた彼らにとても感謝してます。
またいつか体育大でライブしたいです。
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さいきんのいろいろ
夏からばたばたとありましたが、最近は3箇所の結婚式場で演奏したり
ダンサーとコラボレーションしたり、横浜でライブやったりと
いろいろありました。


「愛してるの」PV撮影現場で愛してるやったり。

ペッパーくんがいたり。(15日NHKシブ5時内でこのペッパーくんが
取り上げられます。僕たちの演奏はおそらく映りません)

和風な感じだったり。

国文祭の打ち合わせしたり。(あとちょっと!)

boogiezone utopianの先生チームとジャスダンスのコラボしたり。
(めちゃかっこよかった!またやりたい。)

CM音楽デビューしたり。(10/15オンエアのSamantha Tiara新CM)

八芳園さんとのコラボレーション企画。東京クインテットでのリハーサルしたり。
(詳しくはライブインフォページで!)

横浜の沖縄料理屋さんで満席だったり。(ありがとうございました。)

今月は2回鹿屋へも行きます。
まずは10月17日鹿屋体育大学のライブと11月3日の「音楽のチカラ」の本番があります。
(整理券配布終了しました。)

そして11月28日の高鈴東京クインテットをよろしくお願いします。(ここ大事。)


 
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鹿屋での交流
本番まで残り2ヶ月をきりました国民文化祭のプロモーションや
子ども達との合唱練習などで今回も鹿屋市へ訪れてました。
MBCラジオの公開生番組でライブしたり、教室ライブや体育館ライブと、
久しぶりに鹿屋を訪れた、たかねさんも歌いまくっています。
3年も活動を続けていると新1年生や新しく交流する生徒も多くいて、
また新しい出会いや感動があります。高隈中学の1年生は13名。
教室で「ただひたすらに」を演奏すると涙を流す生徒がいました。
また原点にもどれる気がしました。





音楽のチカラでは、国文祭決定以前から交流を重ねてきた福祉施設の利用者さん
とも共演します。そのなかでも今回のフィナーレとして歌う「星座をむすぶ糸」
の歌詞はLankaさんの利用者さんが言葉を持ち寄ってできた歌で、ここ鹿屋で
はじめてできた歌です。星と星とがつながってく糸のようにこの交流も障がい者、
健常者、大人、子ども達と繋がって大きな星座になりつつあります。
そんな時に音楽のチカラってあるんだなと実感します。
総勢150名以上からなる「音楽のチカラ」本番までの残りの期間、
楽しくやりたいと思ってます。



 

【infomation】
11.3(火・祝)「音楽のチカラ」公演 整理券配布中です
 
・配布場所:リナシティかのや 3F 売店、鹿屋市文化会館
 
・配布枚数:お一人様2枚まで
 
・お問合せ先:0994-35-1001
 
※遠方のお客様はお電話でお取り置き可能です(0994-35-1001までご連絡ください)。
ただし、開演15分前までに取りに来られない場合、キャンセル扱いといたしますので、
あらかじめご了承ください。
 
※整理券は早めに配布完了する可能性がございます。
どうぞお早めにお求めくださいますよう、お願い申し上げます。
 




 
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夏のおわりに
8月の終わり、四日市と京都でライブでした。
春のお寺ライブ以来の京都では、沢山の仲間がこの日の為に
手を貸してくれました。

まずは衣装の「merph」。http://www.sanctum.co.jp
10年以上の付き合いになるでしょうか。いつもここの洋服でステージに立ちますが
今回も提供いただきました。

そして休憩中にテラスでおつまみなんか作るよと協力頂いた「福松」。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26018344/
京都に帰るとよくここのお店でゆっくりします。

あと、昔からの焼き方で絶品の「たい焼き」も出して頂いた小太郎さんなどなど
音楽以外の楽しみも沢山ありました。











写真を撮ってくれたのは今回初めましての鈴木健太氏。
彼は高鈴のライブを昔から観てくれていて最近写真家として独立したので
是非撮りたいと連絡をくれました。

2015の夏もこんな感じで終わります。今回のツアーでいい思い出になりました。
また四日市も京都もライブで帰りますので遊びに来てくださいね。
 
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リジーボーデン事件

今回もキャットミント隊の舞台「リジーボーデン事件」の
音楽監督させてもらいました。
今までにないストーリーとベテラン役者の魂がぶつかり合った今作。
音楽もシンプルに演出しました。

いろいろ資料を調べれば調べるほど、ダークな内容でしたが
エンディングはなぜかそんなリジーに捧げた曲になります。
是非劇場でお楽しみください。

劇中にでてくる子ども達が歌っていたとされる歌詞も
アレンジしました。


「リジーボーデン斧ふりまわし ママをめったぎり
 リジーボーデン斧ふりまわし 40回もめったぎり
 ママをかたづけ パパもめったぎり
 リジーボーデン斧ふりまわし 41回めったぎり」

http://www.catmint-tai.com/stage009.html
 
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国民文化祭まであと少し
さて、今回は一人で鹿屋に行ってきました。
なんだかんだで国民文化祭まで残り3ヶ月もないですね。
それにしても国民文化祭というフレーズが全国的に知れ渡って
いないことを感じますが(自分もしらなかったが)
年に一度、各都道府県の持ちまわりで行う、国の文化祭です。

11月3日にリナシティかのやにて14時スタートです。
入場無料ですが整理券が必要となります。(リナシティかのや内)

今回は、国文祭本番に使用する映像の取材で、福祉施設の日常を撮影してきました。
また、「すずのたび最終章」でも使用できたらなと思います。

すずのたび→ https://www.youtube.com/watch?v=2GEO2w9C5Q0

あと、子どもたちは夏休みでしたが、一緒に練習してきました。











それと、明日は終戦記念日です。ここ鹿屋からたくさんの当時の若者達が飛び立ったことを
絶対に忘れず、この活動も続けていきたいなと思ってます。



 
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