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ありがとう

みなさん、こんにちは

高鈴のタカネです

 

9月の貴船神社のliveでは

ありがとうございました

 

泣いてしまい、情けない気持ちで

いっぱいでしたが、みなさんが

温かくとても嬉しかったです

今一度ブログで心境を書きたいと

思います

 

このブログ見てくれている人が

いるのか、もう分からないくらい

ご無沙汰しております

お元気でしょうか?

 

今日ブログを更新したのは、

あることを、皆さんにお伝え

しようと思ったからです

 

高鈴の歌い手である私は

音楽活動を休止することを

決めました。

期限はありません

 

少しでもliveを楽しみにしてくださった

皆さん、本当に申し訳ありません

そしてありがとうございました。

 

知ってくださっている方もいらっしゃる

とは思いますが、実はここ2年前くらい

から急に声が出にくくなっていました。

最初は産後、子連れで出張にたくさん

出かけていたのでちょっと疲れが出たのかな?

くらいにしか思っていませんでした。

 

でも、その声の出にくさは喉の奥に飴玉が

詰まっているような感覚になり徐々に

取れなくなりました。

病院で内視鏡の検査をした

ものの全く異常なく、精神的な問題

ではないかとの診断でした

 

しかし精神的なものなら時間をかければ

まぁ、そこそこ徐々によくなるのでは?と

引き伸ばし、歌が好きな故に仕事を

どうしても完全にストップするという

決断ができず、ギリギリのところまで

きてしまい、喉のつかえは取れたものの

今度は声がひっくり返る、かすれる、

息継ぎができない、とにかく歌うと

なると声が出ない状況になりました。

 

引き伸ばした結果がどんどん悪化を

招いたと思っています

 

 

そうなると、それまで歌うことやステージに

立つことが好きなことだったのに

好きよりも『お客さんにきちんと提供できて

いない』という思いがどんどん強くなり、

ステージが怖くなりました。

『今日は声が出るのか?出ないかもしれない』

その言葉だけが頭を埋め尽くして

全く音楽を楽しめていなかったように

今思い返しています。

 

声が出ないこと、精神的なものだと言われましたが

それだけの問題ではない気がしています

 

どうしても年齢的なこと、もともとそれほど

鼻と喉が強い方ではなかったこと、子育てとの

両立など複合的なものではないかと考えて

はいますが、本当の理由は分かりません

また歌える日がくるのかも分かりません

 

色々な方から有名なお医者様やボイス

トレーナーの先生を紹介していただきましたが

多分もう言われることは同じかと思いました

『しばらく休みなさい』と。

 

声が出なくなる途中で、『私はもっともっと』

とやりすぎたのではないかな?とも感じていました

音楽という仕事も、家庭も、子育ても。

大切なものは、もうずっとそばにあったのに

なんだか『もっともっと』と色々なものを求めて

しまっていたのかな?と感じ始めていました

 

きっと人間はそんなにたくさんのことが出来る

ように造られていない、今はよくてもきっといつか

違う形でボロが出る、それが今なんじゃないかな?

欲張らず、ひとつ手放してみよう、そして母として

その姿を子供にしっかりみせてやろうと思えるよう

ようになりました。

 

アッキーにも本当に申し訳なくliveの

オファーをお断りした方にも申し訳なく

お客様にも心苦しくて仕方ないのですが、

ずっと2年間考えてきたことだったので

自分で辞めることを決断しました。

 

 

しがない音楽家でしたが、たくさんの方

達に出会えてとっても楽しかったです

私の歌を好きになってくれて本当に本当に

ありがとう!歌を聞いてもらえるだけでも

最高なのに、皆さんから元気をもらって

いつも幸せでいっぱいでした!

 

今はもうliveで出会わない方も、いつも

出会う方も講義で出会った子供達も

現場の裏方の方もsonyの方も喧嘩して

会わなくなってしまった方も

一度でも高鈴に関わってくださった方に

心から感謝しています

 

もし、もしいつか歌を歌える日がきたなら

そのステージは私のものでなくその関わって

くださった方、皆さんのステージです

そのために歌う日がきたらいいなと思います。

 

感謝の気持ちでいっぱいやー!今まで

本当に本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

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すずのたびレポート 2017 3/8~3/10

鹿児島県鹿屋市に再び行ってきました。今回は国民文化祭で共演もしたLankaさんとeスペースさんへも久しぶりに行きました。初めて訪問してから5年が経ちましたが、今回も暖かく迎え入れていただきました。お互いの成長を確かめ合う、そんな交流が今も続いています。
そして、輝北小学校の5、6年生とも交流しました。もうすぐ卒業を迎える6年生の歌声が印象的でした。
高隈中は、3年生の送る会があり、サプライズで出演しました。映像なども用意してとても感動的な会に参加できてよかったです。

東日本大震災から6年。音楽の届け方を考え続けいる6年。高鈴もまたこの交流で少しずつ前へと進んでいる気がします。この先もこの旅は続けて、音楽の素晴らしさを共に味わっていこうと思っています。

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KITCHEN IROHA Live

先日、急遽ライブを行い初めての場所、『KITCHEN IROHA』さんで高鈴クインテットと一緒に演奏しました。昨年の八芳園ライブ以来でしたが、短いリハーサルでもだいぶ楽曲が自分たちのものになり、いい演奏となってきました。今回高鈴だけでの演奏も東京では久しぶりでした。ライブでもお伝えしましたが、今年はこのメンバーをパートリーダーとしたオーケストラ編成で再びコンサートを行います。1112。そう11月です。まだ先かと思っている方もいるかと思いますがぜひ予定を空けてもらえると嬉しいです。

 

その前に、4月にこの高鈴東京クインテットだけのライブも行いますので、まずはそちらでおたのしみください。

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謹賀新年

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高鈴東京クインテットワンマン

はじめて十数曲セットでこのメンバーでワンマンライブしました。

今までは高鈴ライブの少しの時間や八芳園さんでのイベントのみで

ライブをしてましたが、今回は完全フルライブを行いました。

正直、相方がいないライブとしてお客さん来てくれるのかなという

不安もあったのですが、我々のファンも少しずつ獲得できているのではないかと

感じたライブでした。

そもそもカバー曲が大嫌いな僕が、クラシックの曲をギターで弾くという暴挙に

かって出てるのですが、そのうちやっぱオリジナルっしょみたいな空気に

自分のなかでなり、今回に合わせて数曲、高鈴曲も含んでアレンジしたり、

1stバイオリンの「中抜け」にお願いしたりで何とか、カバー数よりオリジナルが

まさる曲数になりました。

弦楽クインテットとギター。

全部弦楽器で、特にギターの入るスペースみたいなものがすごく難しかったです。

オリジナルはそういった物はクリアになってるのですが、その他の曲はとても

奥が深かったです。

 

今回、高鈴曲は「紫陽花日和」「リトルダンス」「愛してる」の3曲を演奏しましたが

リトルダンスは、クラリネットも使ったアレンジでとても新鮮でした。

この6人の演奏はとてもライブ感あって楽しいです。

また次回も予定しますので是非、生々しい音楽を味わいに来てください。

 

 

キリストのソロはネックと弓が完全に十字架で、乗り移ってました。

 

 

カルテットでも。中抜けアレンジでいい感じに。

 

 

クラリネットもいい感じ。

 

 

 

 

あだ名のおさらい

 

1stViolin: 中抜け

2ndViolin: 冷やしげんこつ

Viola:きんぴら

Cello:お花畑

ContraBass:キリスト

 

 

 

あきひさ comments(0) trackbacks(0)
1年ぶり

約1年ぶりに高鈴で鹿屋へ行ってきました。今回もたくさんの子ども達との交流で音楽のチカラを感じれたいい旅でした。鹿屋女子校の文化祭にも参加して、一緒に共演した書道部の三年生はこのステージで引退らしく、涙を流しながら書いているのが印書的でした。

音楽部とは、白と黒のパレードとただひたすらにを合唱曲として新たにやりましたが、どちらの曲もとても練習してくれて、いいコラボレーションになったと思います。

また、高隈中学では台風16号の被害がひどかった地域でもあるので、合唱曲の歌詞にもある「この町が好きだよ」ということばを高隈に変え、みんなで寄せ書きで高隈の好きなところなど書きました。南日本新聞社さんが取材もしてくれました。

 

今回初めて行った東原小学校の1、2年生も元気いっぱいでした。生のライブにとても興味津々でした。


鹿屋養護学校の小学部のみんなともワークショップしたり、1週間でたくさんの発見と交流のあった、すずのたびでした。

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すずのたびin 高隈中学

鹿児島県鹿屋市の高隈中学校へ、久しぶりにすずのたびしてきました。

今回は新しいワークショップとして、紙の真ん中に描かれたイラストからイメージした曲を山口がピアノで作曲し、それを生徒さん達が(先生も)聴きながらイラストの続きを想像して描いてもらうといった内容で行いました。

それぞれいろんなイメージを絵にしてくれました。高隈は綺麗な山林にある中学校なので、絵には森だったり夜空だったりと自然が多く書かれていて、50分授業があっという間に過ぎていきました。

2限目は音楽の授業で、「私たちが帰る場所」の歌声を聴き、この学校はずっと歌い継いでくれているなあと実感しました。また歌詞も現在全校生徒で木彫りにしてもらっていて、あと少しで完成だそうです。これは、僕たちがレコーディングした体育館に飾ってくれるそうで、校歌と共に残ることが嬉しいです。

台風16号被害の爪痕が多く残る高隈地区。他に何もできないですが、歌で何とか元気になるように高鈴も協力していきたいと思っています。

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旅の途中の音楽会

9月10日、無事にこのイベントも終わりました。

今年はなかなか皆さんの前での演奏も少なく、高鈴としては昨年の同じく八芳園でのライブ以来かなと。

そんなわけで、今回は自分たちとしてもとても楽しみにしていました。

会場は八芳園オリエンタルチャペル。普段このようなライブイベントは少なくいわゆる、結婚式場ということもありとても神聖な場所でライブをさせていただいてます。

二部制にわけ、第一部は弦楽器とギターだけで演奏しました。歌がない分、演奏でいろんな景色が見えるように選曲も考え楽器チームの演奏力が発揮できたと思います。このメンバーとは気仙沼にいったりBBQ行ったり、飲みに行ったりと、演奏以外のこともたくさんして、この日に備えたと思ってます。

そして今回も会場の香り演出、また空間演出も前回同様、東京香堂さんにお願いしました。

http://www.tokyo-kodo.com/

6月に東北へクインテットメンバーと行ったときに石巻にもいきました。大川小学校にも行き、現地の方のお話もきけたりして、5年経った今何ができるのかを考えました。忘れないこと、その事が東京にいる僕たちは本当に身近になっているか疑問にも思う時がたくさんあります。そんな時、木の屋石巻水産の缶詰の話をききました。しかもオリジナル缶詰が作れるというなんとも萌える情報をゲットして、じゃあこのイベントのお客さんに缶詰を配ろうと考えました。そして8月に木の屋さんの工場へ見学に行き話をさせていただき、快く協力していただきました。その事にとても感謝してます。

「震災の缶詰」ではなく「おいしい缶詰」として全国の皆さんに食べていただきたいという考えになったとおっしゃっていました。なんと朝採れた魚をその日に缶詰にして独自の無添加方で製品にされてます。今回はサバの水煮ですが他にもたくさんあるので是非チェックしてみてください。

http://kinoya.co.jp/

 

最後に、たくさんのお客さんと、たくさんの仲間たちで作った今回のイベント、そして全面協力してくださった八芳園のみなさまに感謝して又第2回3回とやっていけたらなと思ってます。

 

 

 

「あなたもきっと、何かの旅の途中。」

 

 

 

 

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八芳園サンクスパーティ

先日八芳園のサンクスパーティに出席しました。

毎年この時期に行われている、八芳園で挙式を挙げられた

ご家族が招かれるパーティみたいで、パーティというより

お祭りな感じでした。

スタッフのみなさんもフル稼動ですごいお祭りだなと

思いました。開演前にスタッフミーティングになぜか

我々も同席していたのですが、このサンクスパーティは

学園祭ではなくしっかりお客様に感謝の思いを伝える場だと

いう社員さんの説明にとても熱意を感じました。

 

今回の演奏はなんと入れ替え制15分セット6回に分けるといった

初のステージでしたが、高鈴東京クインテットのメンバーも参加しての

(※Violinの冷やしゲンコツは他の仕事のためNG)楽しい夜となりました。

また、このイベントにもう一人参加していたベベチオの早瀬さんとも

なんと10年ぶり!?ぐらいに再会して、昔大阪の野音イベントの

話など昔話に盛り上がりました。

彼もいろいろあって、僕たちもいろいろあって、今こうして一緒に音楽を

やっていることになんだか少しほっこりしました。

今回は一般のお客さんは入れなかったですが、9月10日はオリエンタルチャペルで

ワンマンライブです。是非、八芳園のお庭を見つつ、ご来場ください。(予約制ですが)

スタッフの皆さん、いのりん、ありがとうございました!

 

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すずのたび in 東北

すこし前に東北へクインテットのメンバーと行きました。

今回は支援コンサートということで、気仙沼の複合商業施設の

「海の市シャークミュージアム」と福祉施設の「キングスタウン」さんへ

お邪魔しました。

3年間の鹿児島での活動のあと、また東北へ戻りたいとかねてから考えていたので

今回行けてよかった。メンバーの空いているスケジュールを調整し、

車1台と、スタッフ号も含めて総勢10名ほどで向かいました。

 

いつも温かく迎えてもらえる東北です。



 

今回宿でお世話になった香村さんも、支援活動の拠点になっているなど

偶然ですがまたいい出会いがありました。

 

いつも、いろんなことを感じれる東北、また行きたいと思っています。

 

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